
ゴールデンウイークに東京から大阪に帰省していた次女家族と青木松風庵の工場見学に行ってきました。
計画では、白浜1泊旅行を予定していましたが、前日に大きな地震が発生して、急遽キャンセルしました。
予定に穴が開いたので、子どもたちが喜びそうな工場見学をしてきました。

青木松風庵 月化粧ファクトリーへ行ってきました。
アクセス方法
関西空港の手前りんくうタウンから少し和歌山よりにあります。
阪神高速4号湾岸線でスピーディーにアクセスできます。
駐車場情報
GWに行ったので混雑していましたが、広大な駐車場に警備員が誘導してくれるので、わりと簡単に駐車できました。
駐車代は無料で、時間制限はありません。
工場の雰囲気
とても広くて合理的に設計されていると思いました。清潔感もあり、無料ドリンクのサーバーが設置されてあり、色々お味見をしながら休憩もできます。
土産物のショップから2階へ上がると、カフェやお菓子教室がありました。



壁の時計は、3時の箇所の月化粧がかじられていて、とても愛嬌があります。
工場見学の受付方法と予約について
予約は必要?
予約は必要なく、マイカーで行かれる方が便利な所だと思います。
営業終了は17時となっています。
当日の流れ
お店に入ると正面には広いスペースでお土産の数々が販売されています。
左側に進むと、工場見学の申し込みをする受付があり、整理券が渡されます。当日の混雑具合で待ち時間が違うと思いますが、GWでもあまり待たずに見学できました。
あちこちの壁面に芸能人やタレントのサインが飾られてありました。

見学料金と所要時間
見学は無料です。
最初に映像室に入って、製造工程の流れを動画で予習します。
とても分かりやすく、美味しさの秘訣なども理解できます。

映像を見終えると、工場の方へ通路を進みます。
全行程で約30分前後だったと思います。
月化粧ができるまでを見学
生地作りの工程
月化粧の命、餡(あん)の材料は、厳選された北海道産のインゲン豆で自家製餡した白あんに卵黄、バター、練乳を加えて練られています。
練乳を加えられているところが美味しいミルク餡の秘訣のように思いました。
焼き上げラインの様子


包装作業も見られる
テープ状の物は、お饅頭一つ一つにカットして入る脱酸素剤です。



焼きたて月化粧を実食!
工場見学の出口では、焼き立ての月化粧を一人に1個ずつプレゼントされます。
餡が温かく、優しい甘さでとても美味しかったです。
飲み物はフリードリンクで味わいながら会社の歴史などを展示している所を進みます。
社歴を見ていると、本当に飛躍的な成長ぶりが分かります。
工場限定のお土産や限定商品
人気のお菓子
やはり看板商品は月化粧で、圧倒的人気です。
大阪みやげの上位をずっとキープしています。新大阪や関西空港、伊丹空港などの土産物コーナーでは、断トツに人気です。
お土産に色々な種類を混ぜて買いましたが、一番人気は伊右衛門抹茶の月化粧でした。
普通の月化粧は1個160円で、抹茶タイプは1個180円です。
他の種類でも作りたてが並べられていて、そそられる商品ばかりでした。


数えきれないくらいの種類やアイデア商品が販売されていて、企業努力が見られます。
月化粧は、明月堂の「博多とおりもん」と似ていると感じました。
愛媛の「母恵夢」(ポエム)などもよく似ています。
しろ餡+卵の黄身+バター+練乳やはちみつをブレンドした餡は日本人にとって和洋折衷テッパンの美味しさです。
さいごに
月化粧ファクトリーの帰り道では、りんくうアウトレットモールに寄り道したり、
泉南ロングパークで遊んだり、泉佐野魚市場で新鮮な魚介類を買ったりと一日中たっぷりと楽しめます。
工場見学は、子どもたちにとって社会見学になります。
ファミリーで楽しく休日を過ごせます。
大阪の人気みやげ「月化粧」人気の秘密を垣間見ることができます。

休日におすすめです♪