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大家さんフェスタに行ってきました|高橋洋一氏の講演がとてもわかりやすかった

高橋洋一氏の講演

 

毎年開催される大家さんフェスタですが、今年のメインゲストは高橋洋一さんでした。

たいへん人気で、早くに会場満杯でした。

 

プログラムの最後に登壇され、おだやかな口調で話されました。会場の視聴者は熱心に耳を傾けていました。

 

ABCテレビの生放送番組「正義のミカタ」AM9:30~11:00 に出演され、その後、大家さんフェスタに登壇するまで時間が余ったので、映画「スター・ウォーズ」を観てきたとのことでした。

15時30分からの講演でしたので、ランチと映画を楽しめたようでした。

 

メモを取らなかったので、印象に残った内容を思い出してみます。

 

高橋洋一氏も大家さんで、銀行がお金を借りてくれと頼みに来て困ると言ってました。

内容からかなり大規模なオーナーさんだとお見受けしました。

 

今、話題になっている「ナフサ」不足ですが、実際には不足していなくて、どこかで囲い込まれているとのこと。

ナフサ由来の製品は多岐にわたっているので、どこで誰が囲い込んでいるか、なかなかわからないとのことです。しかし、いつまでも続けられなく、やがて正常に戻るだろうとおっしゃっていました。

 

カルビーの白黒パッケージは売名行為ではないだろうか、、と。

 

高橋氏は、マスコミや新聞などのオールドメディアの歪んだ情報を揶揄していました。

ご自身は、第一次情報しか信じないし、発信しないとのことです。

日経新聞は読まないし、バイアスのかかったTVニュースに驚きを隠せません。

ご自分が政府の身近な第一次情報が入る身なので、昨今の悲観的なマスコミの情報にうんざりしている様子でした。

 

「サンデーモーニング」のコメンテーター寺島実郎氏の批判もされていました。

 

石油の備蓄がそろそろ無くなるのでは、無くなってからでは遅いのではと、一部の野党がまくし立てていますが、実は、備蓄はもう放出していません。それどころか、2割ほど放出してからストップして、今では増えていて、もとの備蓄量に戻っているのです。

 

日銀総裁の植田氏の空気読めないところを心配していました。東大の先輩で親しいらしいです。高市さんに呼ばれて話したことをそのままマスコミの前で喋ってしまうドジで心配な方だそうです。

 

現在70歳となられた高橋氏ですが、自分を後継してくれるAIロボットを構築しているそうです。その分野の専門家でもあるので、レベルが高いと思います。

 

会場からの質問に答える時間がありました。

投資家の方々なので、金利や為替の関する質問が多かったのですが、無責任はことは言わず、分からないとかわす内容が多かったです。

自分は投資助言の仕事をしているのではないので、と上手く濁していました。

 

一つだけとても参考になる投資話題がありました。

財務省時代に、自分が考え出した「物価連動国債」というのがインフレに対応できて秀逸だと言っていました。かつては個人で買えなかったのですが、今は個人でも買えるそうです。

これは素晴らしく安全な投資案件だと自画自賛していました。

 

 

高橋洋一氏

 

米中首脳会談についても話されました。

11月頃とみられる4回目すべての会談が終了しないと何とも言えないそうです。

今回は初回で、どちらもジャブを交わしたという程度だと思うとおっしゃっていました。

TV放映中、習近平がマイクが切られたと思い、トランプにペコペコしたのが、聞こえていたそうで、公の前と態度が違ったそうです。

さて4回に及ぶ米中首脳対談ですが、どんな展開になるのでしょうか。

 

さいごに

高市さんが総理大臣になってから、政治に興味が持てるようになりました。

今までの政治家と違うところは、命を懸けて日本国と国民を守るという使命感に燃えていることです。つまり私たちのミカタなのです。

前総理もその前の総理も名誉や私利私欲にかまけて、国民を第一に考えておられたとは思えません。

高橋洋一氏は高市早苗総理の重要なブレーンであり、メールでやり取りしていらっしゃいます。

2次情報、3次情報が飛び交って混乱する世情ですが、第1次情報に耳を傾けるようにしたいと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。